新築移転し品数増 シャトレーゼ館林松原店 きょう開店 群馬・館林市
上毛新聞
2026年10月6日

家電部品製造などの洋泉興業(群馬県大泉町坂田、若旅吉則社長)が運営する「シャトレーゼ館林松原店」が1日、群馬県館林市松原に開店した。32年続き、9月23日に閉店した館林店の新築移転で、陳列棚や調理機材を刷新。品ぞろえを増やし、アップルパイの製造風景も楽しめる内装になった。
アップルパイの工房をガラス張りにし、陳列棚を大型化。スチーム機能付きオーブンの導入で、ふっくらサクサク、つややかな仕上がりになるという。焼き上げ能力も最大5倍に引き上げた。1個421円。
アイスコーナーは、縦型のショーケースを配置し、一覧性を高めた。陳列できる商品が増え、人気の「糖質80%カットのティラミス」(2個入り680円)など低糖質シリーズを充実させる。
館林店は来店客の6割がリピーターだったという。新店は県道前橋館林線沿いで、新規客の流入も見込む。竹田則江店長は「新たな魅力で、再訪したいと思ってもらえる店にしたい」と意気込む。
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