散策しながら伊勢崎銘仙の魅力感じて 22日まで伊勢崎市でぶらぶらメイセン
上毛新聞
2026年3月14日

3月第1土曜の「いせさき銘仙の日」に合わせ、群馬県伊勢崎市は伊勢崎銘仙、グルメ、文化を散策しながら感じてもらうイベント「ぶらぶらメイセン」を、22日まで中心市街地で開いている。
7日には、伊勢崎銘仙の新たな可能性を探るデザインコンテストの最終審査会が7日、メガネのイタガキ文化ホール伊勢崎で開かれ、学生部門は桐生第一高3年の小林芽生さん、一般部門は東京造形大3年の諏訪瑶実さん=大泉町出身=が、それぞれ大賞に輝いた。
15日には赤石楽舎で、銘仙の羽織を着る体験や、銘仙の端切れを使ったワークショップも催される。
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