温泉熱活用して「やよいひめ」「天使のいちご」を栽培 みのりの里(みなかみ町)でイチゴ収穫期
上毛新聞
2026年2月11日

温泉熱を使ってイチゴを育てている、みのりの里(みなかみ町猿ケ京温泉)で、赤い「やよいひめ」と白い「天使のいちご」が収穫期を迎えている。
試験栽培を経て、ストロベリーファームはしば(みなかみ町)が管理し、町営温泉の温泉熱でハウス内の温度を維持している。
2種類のイチゴが計280グラム入って、価格は1パック750円。購入には、事前予約を勧めている。問い合わせや予約ははしば(☎0278-66-0153)へ。
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