ぐんまちゃんに会えるひろば 群馬県庁に常設スペースがオープン ステージ上演や写真撮影会
上毛新聞
2026年2月11日

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」に会える常設のグリーティングスペース「ぐんまちゃんのひろば」が3日、県庁昭和庁舎にオープンした。セレモニーが行われ、近隣施設の園児やファンら約70人がぐんまちゃんと一緒に開所を祝った。
原作者の中嶋史子さんや山本一太知事らがぐんまちゃんとテープカットに臨んだ。その後、ぐんまちゃんと友達の「あおま」「みーみ」がステージに登場し、オリジナル楽曲2曲を披露。園児らがぐんまちゃんの動きをまねて、元気に踊っていた=写真。
長男の輝莉斗(きりと)ちゃん(1)と訪れた竹村沙矢香さん(31)=前橋市表町=は「内装でアニメの世界が表現されていてとてもかわいい。グリーティングにもぜひ来たい」と笑顔で話した。同スペースは毎週木、金、土曜の日程でステージ上演や写真撮影会を開く予定。
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