デジタルと実物で古代を学んで 古墳人のCG解説や出土品のかぶと紹介 群馬県立歴史博物館(高崎市)が常設展示室を新装

上毛新聞
2025年4月6日

6世紀に起きた榛名山の噴火によって埋もれた関連遺跡への理解を深めてもらおうと、群馬県立歴史博物館(高崎市)は常設展示室「古代」をリニューアルし、1日にオープンした。

噴火が起きた日の出来事を古墳人が伝えるCG解説や、3月に国の重要文化財指定が答申された金井遺跡群(渋川市)出土品の冑(かぶと)など一部を展示。当時の暮らしを克明に再現したデジタルコンテンツと実物の出土品の両面から学びを深められる。

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