<栃木・桜特集2024>真岡で桜並木×菜の花×SLが競演 春しか見られない“絵になる”光景

下野新聞
2024年4月17日

栃木県真岡市東郷の真岡鉄道沿線で14日、桜と菜の花の間をSLが走り、家族連れや鉄道ファンなどでにぎわった。

北真岡駅から東に約800メートルの線路沿いには桜並木と菜の花畑が広がる。SLが通過するのは土日の1日2回。桜は散り始めているものの十分に絵になる状態で、菜の花はあと2週間ほど楽しめる。

初夏を思わせる陽気となったこの日は、SL、菜の花と競演する機会を逃さぬよう、多くの人がカメラを構えていた。

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