ガンダム、マンホールふたに 水戸市役所 6日から展示 茨城

茨城新聞
2025年4月5日

ガンダム、水戸に立つ–。人気アニメ「機動戦士ガンダム」の機体が描かれた茨城県水戸市のご当地マンホールが完成し、同市役所1階の多目的スペースで6日、お披露目される。展示は11日まで。

市によると、展示するマンホールのふたは計2枚。夜の水戸芸術館を背景に主人公機の「ガンダムRX-78-2」と、水戸城の大手門を背景に敵機「MS-07Bグフ」がそれぞれ描かれている。いずれも直径約60センチ、重さ約100キロ。

マンホールは、バンダイナムコグループが市に寄贈した。同グループは地域活性化を図るため、ガンダムシリーズに登場する機体と自治体の観光名所を組み合わせた「ガンダムマンホール」を全国の市町村に公募し、寄贈している。

展示は6日が午前8時半~午後4時、7~11日は午前8時半~午後5時。市役所での展示後は市民会館東側の敷地内に、マンホールとして設置する予定という。

市文化交流課の上原純大課長は「マンホールを見た後に実物を見に行ってもらうなど、中心市街地を歩いてもらうきっかけになってほしい」と話した。