古河華むすめ 2人に委嘱状

茨城新聞
2016年2月1日

 古河市観光協会(野村久男会長)は31日、市観光PR活動の顔となる「古河華むすめ」の発表会を同市下大野の中央公民館で開いた。新任のいずれも大学1年で同市の増田絵菜さん(19)と渡辺朝美さん(19)の2人に、野村会長から委嘱状が、菅谷憲一郎市長から花束がそれぞれ手渡された。任期は同日から2年間。
3月19日から同市鴻巣の古河総合公園で開幕する同協会主催の「第40回古河桃まつり」で、会期末の4月5日まで華むすめが毎日来場者を迎える。昨年華むすめを務めた、いずれも同市の殿岡明香里さん(20)と、米沢早紀さん(22)の2人を含め、計4人体制で活動に臨む。
「(JR宇都宮線の)上野東京ラインが開通し、交通は格段に良くなっている。ネーブルパークも非常に美しい公園」と増田さん。渡辺さんは「道の駅『まくらがの里こが』ができ、市内の食材が販売されている。食材の魅力を多くの人に知らせたい」と意欲を示した。

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