炎が照らす雪景色 かまくら祭1週遅れで開幕 日光・湯西川

下野新聞
2016年1月31日

 日光市の冬の風物詩で日本夜景遺産に認定されている「湯西川温泉かまくら祭」が30日、同市湯西川の温泉街で始まった。約800個のミニかまくらにともされたろうそくの炎が、多くの観光客らを魅了した。3月6日まで。

 実行委員会が主催し23回目。暖冬に伴う雪不足の影響で開幕日を1週間延期したが、今月中旬以降の寒気で温泉街も銀世界となり積雪も十分になった。

 ことし初めて観光施設「平家の里」をメーン会場とし、大型かまくら7基を設置。家族連れやカップルが人気の「かまくらバーベキュー」に舌鼓を打った。

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