待望の雪、ようやく営業開始 那須温泉ファミリースキー場

下野新聞
2016年1月21日

 【那須】雪不足の影響で今季のオープンが大幅に遅れていた町営の那須温泉ファミリースキー場が20日、営業を開始した。当初は昨年12月19日を予定していたが、過去10年で最も遅い営業開始となった。

 同スキー場は、人工降雪機を使わない天然パウダースノーのゲレンデが特長。17日までの積雪は3センチほどだったが、同日夜からの雪で積雪40センチの白銀の世界になった。

 20日は三基のリフトのうち、一基のみ稼働。来場者は、背に那須岳(茶臼岳)がそびえる大パノラマの下、新雪でのスキーを楽しんだ。

 今季の営業は3月21日まで。1万5千人の来場を見込んでいる。

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