カンガルー赤ちゃん3匹 ママのおなかで安心 桐生が岡動物園

上毛新聞
2016年1月13日

桐生市の桐生が岡動物園は7日、オオカンガルー3匹にそれぞれ1匹ずつ赤ちゃんが誕生し、母親の袋から顔を出したと発表した=写真。“ベビーラッシュ”を受け、来園者も見学を楽しんでいる。
新たに生まれた3匹は、昨年10~11月に顔を出し始めた。愛称はそれぞれ「ココア」「ブラウニー」「バニラ」。同園のオオカンガルーは、3匹を加えて計14匹となった。
現在は、10月に生まれたココアが袋から出始めた。2カ月ほどして出る回数が増えれば性別が分かるという。

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