イタリアンなギョーザいかが? 新メニュー 「餃子ナンピザ」

下野新聞
2015年12月13日

 【宇都宮】江野町の宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」2階のイタリアンレストラン「ヒルズカフェ」で14日から、ナン生地に宇都宮産野菜と豚肉を乗せた新メニュー「餃子(ぎょーざ)ナンピザ」が登場する。宇都宮餃子会監修の本格的な味わいで、ギョーザの街の新名物となりそうだ。

 餃子ナンピザは、自家製ナン生地の上に宇都宮産の「みずほのポーク」のひき肉、ニラ、ネギ、白菜、ニンニクで作ったあんと、モッツァレラチーズを乗せて焼き上げる。アクセントにパリパリのギョーザの皮をトッピング。お好みでラー油をかければ、味はギョーザそのものだ。

 同店を経営するパインヒルズの松岡孝一(まつおかこういち)社長(45)は「かなりクオリティーの高い味に仕上がった。カクテル、ジャズに加え、宇都宮の三本柱が店にそろった」と自信をみせる。

 (問)同店028・666・8785。

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