「かんらちゃん焼き」発売 道の駅甘楽

上毛新聞
2020年9月1日

道の駅甘楽(甘楽町小幡)は29日、町のイメージキャラクターをデザインした「かんらちゃん焼き」=写真=を発売する。150円。

中身はあんことカスタードの2種類。特注した機械で、店内で焼き上げる。生地には地元産の卵を使用。将来的には地元産食材やイタリア・チェルタルド市から直輸入するワインを活用するなどして、生地や中身の種類を増やしていきたいという。

新型コロナウイルスの影響で、同施設の4月の売上高は前年同月と比べて半減した。その後、7月にかけて9割まで持ち直したものの、8月は感染の再拡大が響くなどして再び減っている。

運営する町都市農村交流協会の三木純一理事長は「こんなときだからこそ明るい話題を提供したい。新しい名物をぜひ味わってほしい」と話している。

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