色づく里山、錦絵の世界 那須烏山の那珂川周辺で紅葉

下野新聞
2015年11月7日

 【那須烏山】朝晩の冷え込みが強くなり、市内を流れる那珂川の河川敷では落葉樹が色づき始め、秋の深まりを見せている。

 宮原の境橋周辺では肌寒い早朝、日の出とともに川霧が立ち込め幻想的な世界を演出。日が昇ると青空が広がり、紅葉で色づいた対岸の山肌が現れた。那珂川では時折、遡上(そじょう)するサケの姿も見られ、境橋も含め“関東の嵐山”と呼ばれる落石地区が錦絵となるのは間もなくという。

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