東武トレジャーガーデン 夜間営業、幻想的な庭園

上毛新聞
2018年8月22日

観光庭園の東武トレジャーガーデン(館林市堀工町、野村憲之支配人)は、今夏からナイター営業を始めた。千本のLEDライトで園内を彩り、新たな需要を掘り起こす。9月15日まで。 昨年までのこの時期は、秋の観光シーズンに向けてバラの剪定(せんてい)作業などがあるため休園にしていた。今夏も日中は庭園整備を進めるが、気温が下がる日没後の来園を見込んで企画した。
園内にはLEDライト千本を新設。ともしびのように見える明かりで庭園を幻想的に飾り付けた。
屋外レストランも営業している。ステーキやピザのほか、ネパール料理が楽しめ、アルコールやソフトドリンクも提供する。野村支配人は「家族みんなで夏の思い出をつくってほしい」と来場を呼び掛けている。
ナイター営業は午後5時半~同10時。入園料は小学生以上500円(レストラン利用者は無料)。問い合わせは同ガーデン(☎0276・55・0750)へ。

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