色とりどり 町彩る 吉岡で「花と緑」開幕

上毛新聞
2018年4月16日

「花と緑のぐんまづくり2018in吉岡」が14日、吉岡町役場周辺や道の駅よしおか温泉などで始まった。「ともに育てる花と緑の交流のまち」をテーマに、来月13日までさまざまなイベントを行う。
メイン会場の役場周辺は、町民らがポピーやパンジーを植え付けた大花壇、色とりどりのハンギングバスケットなどで彩られ、観光客らでにぎわった。

◎町の魅力 花で発信 吉岡

美しい花で町を彩り、地域の魅力を発信したり、住民同士の交流促進を目指す「花と緑のぐんまづくり2018in吉岡」が14日、吉岡町役場周辺をメイン会場に開幕した。
隣接する町文化センターで行った開会式典で、反町敦副知事は「地域住民と県内外の人との交流の場となることを期待したい」と、大沢正明知事のメッセージを披露。石関昭吉岡町長や地元関係者らとテープカットした。

工夫を凝らしたハンギングバスケットやコンテナガーデンで会場が彩られた。サテライト会場の道の駅よしおか温泉周辺もさまざまな花が咲き競い、春色に染まっている。
来月13日まで。週末を中心に音楽イベントやお笑いライブなどを開催する。各会場や周辺自治体の見どころを巡るスタンプラリーも行っている。問い合わせは町産業建設課(☎0279・54・3111)へ。

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