茨城国体PRのラッピングバス・列車運行

茨城新聞
2018年1月19日

2019年茨城国体と全国障害者スポーツ大会を盛り上げようと、県は18日、関東鉄道の協力で、大会をPRするラッピングを施した列車とバスの運行を始めた。青色を基調に大会ロゴやマスコットキャラクター「いばラッキー」などをデザインした。

常総線水海道駅で出発式が行われ、県国体・障害者スポーツ大会局の石田奈緒子局長が「残り1年半。県民一人一人に楽しんでもらえる大会にしたい」とあいさつ。関東鉄道の松上英一郎社長は「乗車して一緒に開催機運を盛り上げてほしい」と述べた。バスは2台で水戸や土浦、つくば各市など9市町を走り、列車は常総線取手-下館間を運行する。大会終了まで。

セレモニーでは、守谷市内の保育園児らが国体PRダンスを披露し、運転手に花束を贈った。テープカットの後、列車とバスは園児を乗せて出発した。

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