「福」を袋詰め 水戸の百貨店

茨城新聞
2017年12月27日

年明けの初売りを前に、福袋の袋詰め作業がピークを迎えている。福袋は正月商戦の目玉とあって各店舗が力を入れ、衣類や食品のほか、体験型商品など中身の充実も目立つ。

水戸市泉町1丁目の京成百貨店でも26日、法被姿の従業員が袋詰め作業に追われた。同店によると、来年1月2日の初売りは、約600種類の計1万8500点を用意する予定。価格は540円(子ども向けヘアアクセサリー)~最高額2500万円(新築住宅)まで(共に税込み)。1万円前後が人気という。

限定の体験型福袋は、霞ケ浦周辺サイクリングや列車の運転、本県沖でのクルーザー乗船など15点が用意されている。

同店の安岳洋さん(33)は「限定品や、他で体験できない福袋を用意している。京成百貨店ならではの醍醐味(だいごみ)を味わってほしい」とアピールした。

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