上州グルメ充実 関越道上り線 赤城高原SAを改修 21日開業

上毛新聞
2017年12月12日

NEXCO東日本関東支社(さいたま市)などは7日、関越道赤城高原サービスエリア(SA)上り線(昭和村)のレストランとフードコートを改修し、21日に開業すると発表した。地元食材をふんだんに使ったメニューを提供する。ショッピングコーナーを含めた施設全体の全面開業は来年4月下旬を予定している。
レストラン「高原採れたてダイニング トラットリア オゴッツォ」は54席を設け、10種類の旬の野菜を用いたパスタや、店内の窯で焼くピザを楽しめる。
フードコート(計138席)は三つの専門店が入る。定食・丼の「赤城食堂」は、上州麦豚のソースかつ丼や、地元の丸福ホルモンの製品を用いたホルモン焼き定食がお薦め。「越後へぎそば処」は、つなぎに布(ふ)のりを用いて独特な風味が特徴の本格的なへぎそばを堪能できる。「ラー麺 畑 Hatake」は、地元野菜をたっぷり入れたタンメンなどを提供する。
来年1月9日から、ショッピングコーナーの改修を始める。全面開業後、年間205万人の来場を目指す。

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