県都の魅力、全国に発信 「梅大使」に加藤さんら10人

茨城新聞
2017年10月9日

梅まつりなど水戸の観光をPRする2018年の「水戸の梅大使」を決める審査会が8日、水戸市三の丸の県水戸生涯学習センターであり、19~25歳の女性10人が選ばれた。応募者91人のうち74人が審査に臨み、志望動機や水戸の観光の魅力について語った。

水戸の梅むすめ時代から数えて56代目となる。12月から着物の着付け、接客マナーなどの研修を受けた後、来年1月4日から業務が始動する。西村寛審査委員長は「1年間、水戸の顔になる。恥ずかしくないよう研修に努めて」とコメントした。

母も1989年の梅むすめだったという水戸市の看護師、加藤汀沙さん(25)は「母の話を聞き応募した。水戸のPRに頑張っていきたい」と期待を膨らませていた。

ほかの梅大使は以下の通り。(敬称略)

山城理香(21)、横川可菜恵(22)、杉原莉紗(19)=水戸市、米川緩(19)=鉾田市、宮内優衣(19)=東海村、新谷絢香(19)、小野茉穂(23)=日立市、東ケ崎美咲(22)=小美玉市、杉山恵里佳(22)=千葉県市川市

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