ドラマ復活で黄門本フェア 県内12書店

茨城新聞
2017年10月5日

BS-TBSで4日、6年ぶりにレギュラー番組として時代劇ドラマ「水戸黄門」が復活したのに合わせ、書籍販売のブックエース(水戸市)は同日から、県内12店舗で「水戸黄門ドラマ復活記念ブックフェア」を始めた。

冲方丁(うぶかたとう)著「光圀伝」、鈴木暎一著「徳川光圀」、月村了衛著「水戸黄門 天下の副編集長」、住谷光一著「続々 水戸光圀の餘(よ)香(こう)を訪ねて」などの作品を集めた。水戸市宮町の川又書店エクセル店では、カフェ前のメイン平台にコーナーを設置した。同社商品部の及川聖三さんは「主役の武田鉄矢さんが黄門まつりに来れば盛り上がるのではないか」と話していた。

ドラマは毎週水曜日午後7時から放映。全10話。東日本大震災で被災した東北の太平洋沿岸部を中心に青森・八戸を目指す。第1話は隠居して晴耕雨読の黄門が、悪事を暴くため八戸に向け出発するという内容だった。

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