絹が紡ぐ芸術 高崎

上毛新聞
2017年9月8日

シルクを使って芸術活動する大竹夏紀さん(富岡市)と寺村サチコさん(桐生市)の作品を紹介する特別展「群馬のシルクアーティスト2人展」が6日、県立日本絹の里(高崎市金古町)で始まった。絵画や立体作品が来場者の注目を集めている=写真。
絹の布を使ったろうけつ染めでカラフルに少女像を描く大竹さんの絵画や絞り染め、型染めをした寺村さんの立体作品など、大小18点を展示している。10月16日まで。

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