特急増便や機関車重連 JR高崎支社 秋の臨時列車

上毛新聞
2017年9月1日

JR東日本高崎支社は、秋の臨時列車(10月1日~11月30日)の概要を発表した。上越線でディーゼル機関車(DL)や電気機関車(EL)の重連運転をするほか、上野駅から吾妻線沿線の観光地へ向かう「特急草津」を昨年より増やす。蒸気機関車(SL)は19本を運行する。
高崎―水上間で、EL重連で12系客車をけん引する「ELみなかみ」(10月21日)を運行する。DL重連で旧型客車をけん引する「DLレトロみなかみ」(同14日)は2011年以来の運行となる。
高崎―横川間では、群馬県民の日に合わせ、SLのC61などでけん引する「DL・SL群馬県民の日」(同28日)を運転。旧型客車をDLやELで挟む「DLレトロ碓氷」(同15日)、「ELレトロ碓氷」(同22日)も運行する。
八王子駅や新習志野駅から長野原草津口駅へ向かう「はちおうじやまどり」「しもうさやまどり」、カーペット敷きの車両で水上―越後湯沢間を結ぶ「NO.DO.KAもぐら・ループ」なども予定する。
問い合わせは同支社(☎027・320・7111、平日午前9時半~午後5時半)へ。

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