ナシ甘~く 明和

上毛新聞
2017年8月23日

ナシの産地として知られる明和町で、実りの早い「幸水」の収穫作業が進んでいる。日照不足による影響も心配されたが、町梨組合の奈良栄一組合長(68)は「きめ細かく、水分量の多いナシができた」と話している。
同町南大島の関本忠さん(61)の果樹園では家族総出で作業に汗を流す。関本さんは「幸水は青から黄色に変わった時が食べ頃。赤みがかかる前に採らないと」と話し、たわわに実ったナシの熟れ具合を真剣な表情で見極めていた=写真。

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