完熟した大粒の実、ブルーベリー収穫 常陸大宮の農園

茨城新聞
2017年7月13日

常陸大宮市のブルーベリー農園で実が濃い青紫に色づき、摘み取りの季節を迎えている。

同市山方のブルーベリーフレンドファーム(小口弘之代表)には、1・2ヘクタールに40種約2800本の木が植えられている。週末ともなると、完熟した大粒の実の摘み取りを楽しむ観光客らが訪れる。

無農薬で除草剤も使わない同ファームでは、摘み取りながら品種の食べ比べもできる。水戸市の沢幡博子さん(51)は「大粒なので、ジャムに加工するのはもったいない。冷やしてそのまま食べる」と話した。

摘み取りは9月中旬まで楽しめる。小口代表は「安全・安心なブルーベリー。いろいろな品種を味わってほしい」と呼び掛けた。

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