プロの迫力街中熱く 宇都宮で3人制バスケ

下野新聞
2017年7月9日

 2020年東京五輪の新種目に決まった3人制バスケットボールの国内最高峰リーグ戦が8日、宇都宮市江野町のオリオンスクエア特設会場で行われた。目の前で繰り広げられる迫力あるプレーに、観客からは歓声が上がった。

 通常のコートの半分の広さのため攻守の切り替えが早く、各試合とも目が離せない展開。真夏並みの陽気と音楽などエンターテインメント性あふれる演出が会場の熱気を高め、ファンは飲み物やうちわ、かき氷を手に声援を送った。

 母美玲(みれい)さん(42)と訪れた同市泉が丘小2年宮田周(みやたあまね)君(7)は、ミニバスケットボールクラブに入る予定。「選手の体がでかくて、ダンクシュートとかすごいプレーばかり」と熱心に見入っていた。

 試合前には会場近くの下野新聞NEWS CAFE(ニュースカフェ)で、9日に登場するリンク栃木ブレックスの3人制チーム「ブレックスドットエグゼ」の選手のトークイベントも行われた。昨年に続き29、30の両日には二荒山神社前のバンバ市民広場で国際大会も開かれる。

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