さわやか初夏の味 サクランボ狩り始まる 茂木

下野新聞
2017年6月11日

 茂木町生井の「生井さくらんぼ園」でサクランボが収穫期を迎えた。同園では10日、サクランボ狩りも始まり、来園者は初夏の味覚を堪能した。

 約30アールの敷地で26品種を栽培。現在は甘く果肉が柔らかい「香夏錦(こうかにしき)」や濃厚な味わいが特徴の「紅さやか」などが、あでやかに色付き収穫期に。園主の生井澄夫(なまいすみお)さん(67)によると1週間ほど遅れて主力品種の「佐藤錦」なども順次楽しめるという。

 友人4人で訪れた益子町七井、主婦佐藤恵子(さとうけいこ)さん(62)は「甘みや酸味が絶妙。いろいろな種類を楽しめた」と笑顔を見せた。

 サクランボ狩りは6月末まで。

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