甘~い大玉 メロン収穫期迎える 真岡

下野新聞
2017年5月31日

 県内一のメロン生産量で知られる真岡市内で、赤肉の「クインシー」やさっぱりとした甘みの「タカミ」が収穫期を迎えた。

 両品種を生産する同市清水、大島克弘(おおしまかつひろ)さん(60)方では30日、午前10時から収穫を開始。奇麗に網目のついたメロンを一玉一玉丁寧に収穫、箱詰めを行って翌朝の出荷に備えた。

 メロンは下部が柔らかくなったら食べ頃のサイン。今年は春先の寒暖差の影響で栽培が難しかったが、大玉で糖度が高いものが出来上がった。

 収穫は6月下旬まで。同3、10日には同市田町のJAはが野真岡地区営農センターで「メロンまつり」も行う。大島さんは「愛情を込めたメロンを食べに来て」と話していた。

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