わらづと納豆、生産が大忙し 水戸、梅まつり間近

茨城新聞
2017年2月8日

水戸市の偕楽園などを会場とする「水戸の梅まつり」開幕(18日)まで1週間余りに迫る中、観梅客の土産品として人気の「わらづと納豆」作りが水戸市内の納豆製造会社で本格化している。

同市柳町のだるま食品では、従業員がふかしたての大豆を詰めたり、ハサミで形を整えたりする作業に追われている。工場内は大釜から立ち上る湯気と山積みのわらで独特の香りに包まれていた。

高野正巳社長は「例年より梅の開花が早いと聞いているのでそれに合わせて準備を進めたい。納豆購入額全国1位を奪還したのを機に、たくさんの人に食べてもらえれば」と話した。

地図 →

この付近の観光ニュース →

茨城

稀勢、水戸で土俵入り 太刀持ちに新大関高安

約820m
茨城

《ディスカバーいばらき》イベント列車 ゲストが語る(下) 磯山純さん

約1km
茨城

夏の臨時列車110本 JR水戸 お盆、金曜夕方に特急増発

約1km
茨城

《ディスカバーいばらき》イベント列車ゲストが語る(上) マシコタツロウさん

約1km
茨城

国体PRへ横断幕 水戸市 みとちゃん活用、39カ所に

約1km
茨城

《ディスカバーいばらき》県北の魅力満喫 水郡線ビール列車 地元の味も堪能

約1km