ミヤラン、初心者気軽に 「10キロ」ショート部門新設 宇都宮で4月9日

下野新聞
2017年2月3日

 【宇都宮】ムースやゼリーなどのスイーツを味わいながら、宇都宮環状線や街なかを巡る人気ランニングイベント「ミヤラン2017」が4月9日、宇都宮城址(じょうし)公園などを発着点に開かれる。今回は初心者向けにショート部門(約10キロ)を新設。同実行委員会の飯野恵理(いいのえり)事務局長(41)は「ショートを試してもらい、来年はハーフ、再来年はフルと、目標を決めて毎年楽しんでほしい」と多くの参加を呼び掛けている。

 ショート部門は「気軽に走れる距離なら参加したい」というミヤラン未体験者の要望に応えて設定した。

 コースは同公園をスタートし、大通りから材木町通りを南下。西進して鶴田町の環状線などを経て北進し、ユニオン通りとオリオン通りを走り同公園でゴールする。地元各店のムースやゼリー、どら焼きなどが味わえるミヤランならではの「給スイーツポイント」なども3カ所設置した。

 環状線を走り、「給スイーツ」を楽しむミヤラン本来の魅力と街なかのにぎわいを手軽に感じられる内容だ。

 環状線を1周するミヤラン(約42キロ)は2012年にスタート。現在はこのほか、昨年始まったハーフ部門(約21キロ)と親子で同公園を2周(約1・5キロ)する「ちびミヤラン」も開催されている。

 定員はミヤラン1千人(参加費5千円)、ハーフ300人(同4500円)、ショート150人(同3500円)、ちびミヤラン親子150組(同1組3500円)。参加希望者は28日までにホームページから申し込む。

 (問)実行委事務局070・6450・0422。

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