観光PRの顔に 「古河華むすめ」新たに2人

茨城新聞
2017年1月29日

古河市観光協会(野村久男会長)は28日、同市下大野の中央公民館で観光PR活動の顔となる「古河華むすめ」の発表会を開いた。新たに選出された神原彩瑛さん(22)=同市、会社員=と中村優花さん(19)=同市、大学1年=の2人に、野村会長から委嘱状、針谷力市長から花束がそれぞれ手渡された。

「多くの人に素敵な古河市を知っていただけるように一生懸命務めたい」と神原さん。中村さんは「相手を思う心を常に忘れず、おもてなしをしていきたい」と意欲を示した。

2人は県内外の応募者14人の中から面接などの審査を経て選ばれた。昨年から華むすめを務める増田絵菜さん(20)=同市、大学2年=と渡辺朝美さん(20)=同市、同=の2人と力を合わせ、4人で活動に臨む。

新たに選ばれた2人の任期は同日から2年間。野村会長は「古河の華として、観光大使として努力されることを祈念します」と期待を込めた。

同協会主催の「第41回古河桃まつり」は3月18日、同市鴻巣の古河総合公園で開幕。華むすめは4月5日までの会期中、毎日来場者を迎える。 

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