10年ぶり栃木県開催 スケートインターハイ

下野新聞
2017年1月20日

 本県で10年ぶり8度目の開催となる全国高校総体(インターハイ)第66回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権大会の開始式が19日、会場の日光、宇都宮の両市で行われ、全国から集結した約1千人の高校生アスリートが晴れ舞台での健闘を誓った。

 日光市で行われたスピードスケートとアイスホッケーの開始式では、全国高校体育連盟の岡田正治(おかだまさはる)会長、福田富一(ふくだとみかず)知事らが選手を激励。日光明峰高アイスホッケー部主将の徳光陸(とくみつりく)が「高校生らしく、さわやかで勢いのある競技をすることを誓います」と宣誓し、同校スピードスケート部の渡辺拓(わたなべたく)が旗手を務めた。宇都宮市ではフィギュアスケートの開始式が行われ、石橋高の八巻絵梨花(やまきえりか)が選手宣誓の大役を果たした。

 大会は「舞い上がれ 光り輝く 絆の結晶」をスローガンとし、35都道府県220校の選手1016人、監督・コーチなど522人が参加。20日から23日までの4日間、両市で3競技を行う。

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