富士山頂に沈む夕日 行方

茨城新聞
2017年1月11日

富士山頂付近に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」の撮影ポイントとして人気の行方市玉造甲の高台に10日夕、多くの写真愛好家などが詰め掛け、幻想的な光景を息をのんで見守った。

この日は雲一つない快晴で、午後4時ごろには撮影用の三脚が幾つも並んだ。4時半ごろ、太陽が西に傾き空が赤く染まると、富士山のシルエットが浮かび上がり、太陽はまばゆい光を放ちながら山頂に吸い込まれるように沈んでいった。

同ポイントは、城郭型の外観が特徴のかすみがうら市郷土資料館と富士山が重なり、手前に霞ケ浦が見えることから、人気の撮影スポットとなっている。

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