水戸の梅まつり 大使10人がPR

茨城新聞
2017年1月5日

2月18日に偕楽園と弘道館をメイン会場に開幕する「水戸の梅まつり」をPRしようと、梅大使10人が4日、水戸市笠原町の茨城新聞社を訪れ、「魅力あふれる水戸を発信し、リピーターになってもらいたい」などとそれぞれの意気込みを述べた。

現在の梅大使は初代「水戸の梅むすめ」から数えて55代目。昨秋の審査会で、72人の応募者から選ばれた。初仕事となったこの日は、カラフルな梅花をあしらった振り袖姿で梅まつりをアピール。同日午前には高橋靖水戸市長にも表敬訪問している。梅大使の一人、鈴木綾香さん(28)=同市=は「一人でも多くの方に遊びに来ていただきたい」と来場を呼び掛けた。

梅まつりは今年で121回目。3月31日までの期間中には、各地から集められた150種以上の梅酒を飲み比べる「全国梅酒まつり」をはじめ、野だて茶会やひな流し、水戸納豆の早食い世界大会など、多彩な催しが繰り広げられる。梅大使も連日来場し、記念撮影などに応じる予定。

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