繁盛、安全願い行列 桐生西宮神社

上毛新聞
2016年11月21日

桐生市の風物詩「えびす講」として知られる桐生西宮神社(宮本町)の秋季例大祭が19日始まり、商売繁盛や家内安全を願う大勢の参拝客が参道を埋め尽くすほどの行列をつくった。20日まで。
神社周辺には多くの露店が軒を連ね、熊手などの縁起物を売る威勢のいい掛け声が客を引き寄せた。神楽殿では、太々神楽や白瀧姫の舞などの奉納行事が祭りのムードを高めていた。
20日は「えびす太鼓」の演奏やからくり人形芝居などが行われる。

 

【写真】縁起物の露店が並び、威勢のいい掛け声が響くえびす講

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