「江戸男子」優美な衣装 高崎・染料植物園で企画展

上毛新聞
2016年10月19日

ㅤ江戸時代の男性の服装に焦点を当てた企画展「殿の身なり―江戸の男子のファッション事情―」が、高崎市寺尾町の市染料植物園で開かれている。陣羽織や甲冑(かっちゅう)、たばこ入れなどの小物を計約50点紹介している。11月27日まで。
ㅤ鮮やかな青が目を引く小袖や、火事の際に着用した紋入りの火事装束、皇族が着用した豪華な直垂(ひたたれ)などが並ぶ=写真。勇ましさと優美さを兼ね備え、細部まで繊細に作られた衣装に来場者が見入っていた。
ㅤ入館料は一般200円(県民の日の28日は無料)。問い合わせは同館(027・328・6808)へ。

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