県北芸術祭、フレーム切手 県内郵便局16日から販売

茨城新聞
2016年9月13日

日本郵便関東支社(さいたま市)は、県北6市町を舞台に初めて開かれる国際アートフェスティバル「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」(17日~11月20日)のオリジナルフレーム切手を製作し、県内の全465郵便局(一部の簡易郵便局除く)で16日から限定販売する。

デザインには、超音波の周波数でシャボン膜を振動させ、蝶の映像を投射する落合陽一さんの作品や、袋田の滝を流れる複雑な水流などをモチーフにした韓国のジョン・ヘリョンさんの作品、書家の木下真理子さんが揮毫(きごう)した同芸術祭のテーマ「海か、山か、芸術か?」の題字など参加アーティスト10組の作品を紹介している。

52円切手5枚と82円切手5枚の計10枚分で、1シート1500円(税込み)。1350シート作製。25日午前0時15分から、日本郵便のウェブサイトでも通信販売する。

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