2500人健脚競う 日光杉並木マラソン

下野新聞
2016年8月8日
約2500人が参加した第11回日光杉並木マラソン大会

 【日光】杉並木の中を駆け抜ける毎年恒例の「第11回日光杉並木マラソン大会」(同実行委員会主催、下野新聞社など後援)が7日、例幣使街道(国道121号)で開催され、約2500人が健脚を競った。

 競技は午前7時40分から開始。3、5、10キロの距離と性別、年齢で分けられた全16部門の参加者が、東原中近くの杉並木内から順番にスタートした。市と観光友好都市を結ぶ韓国・慶州市からも計12選手が出場。参加者は同校の校庭に設けられたゴールを目指して汗を流した。

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