お化け屋敷のキャスト募集 八木節まつりでJC 桐生

上毛新聞
2016年7月2日

桐生青年会議所(坪井良樹理事長)などは、桐生市の桐生八木節まつり(8月5~7日)を盛り上げる新企画「キリュウ オブ ザ デッド」を打ち出した。“ミッションクリア型”のお化け屋敷で、参加者が物語の主人公になりきり、襲い掛かるゾンビに反撃したりして生還を目指す内容。同会議所は1日まで、進行役とゾンビ役のキャストを募集している。
昨年で終了した「まゆ玉ころがし大会」に替わる行事。主管するきりゅうの魅力創造委員会の小林俊副委員長は「ただ出口を目指すだけではなく、逃げたり隠れたりして映画の中に入ったようなリアルな体験ができる」と特徴を説明する。
募集キャストは、物語を進行する人間役10人とゾンビ役5人。いずれも18歳以上の男女が対象。ある程度の演技力が求められるため、せりふや動作の審査を9日に市総合福祉センターで行う。
「キリュウ オブ ザ デッド」は8月6日正午から、本町の有鄰館煉瓦(れんが)蔵で行う。1回10分で、計20回の入れ替え制。定員は各回先着25人。入場無料。問い合わせは同会議所(☎0277・46・3777)へ。

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