赤ちゃんヘビ32匹 スネークセンター キイロアナコンダ公開

上毛新聞
2016年6月30日

ㅤジャパンスネークセンター(太田市藪塚町)は28日、ボリビアやパラグアイなどに生息する無毒のヘビ、キイロアナコンダの赤ちゃんの公開を始めた。赤ちゃんヘビは5月26日に32匹生まれ、現在の大きさは50~60センチ。明るい黄色の体とくりっとした目で、来場者の関心を引いている。
ㅤ2~3メートルまで育つキイロアナコンダは、卵からかえるのではなく、成体と変わらない姿で生まれる胎生。同センターで飼育するキイ(メス)とロイ(オス)から生まれた。まだえさを食べず、大きさは生まれた時とほぼ変わらない。
センターによると、赤ちゃんは2年に1度生まれる。32匹同時はこれまでで最多という。
ㅤセンターの飼育員は「小さなヘビが(親と)同じ姿で一度にたくさん生まれてきた光景を想像できておもしろいと思う」と話した。

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