江戸崎かぼちゃPR 圏央道PA

2016年6月19日

出荷の最盛期を迎えた稲敷市特産の「江戸崎かぼちゃ」をPRする試食キャンペーンが18日、同市蒲ケ山の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)江戸崎パーキングエリア(PA)で行われ、PA利用者に自慢の味が届けられた。

江戸崎かぼちゃは昨年、国が地域ブランドとして保護する「地理的表示保護制度(GI)」に登録された。圏央道は昨年、東関東自動車道と接続しており、この機会に新たなファンを獲得する狙いで、市が中心となり試食会が企画された。

試食会には関係者約20人が参加。濃いオレンジ色の果肉が特徴の旬のカボチャ500食分が用意された。JA稲敷江戸崎南瓜(かぼちゃ)部会の女性部会メンバーが、採れたてのカボチャをその場で煮込んで提供したほか、県立江戸崎総合高生も参加し、自分たちが考案した揚げ餅をPRした。

千葉県長生村の主婦(33)は「ほどよい甘味とほくほくとした食感で食べやすい。買って食べてみたい」と話した。

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