栃木県
歳末恒例の行事
歳末恒例の御供加持と呼ばれるもちつき。もちつきは「餅練り」とも呼ばれ、奈良時代末から日光連山へ峰修行に向かう山伏が出発に先立ちもちを供え、修行安全を祈願するとともに、携帯食にしたと伝えられている。午前8時20分、僧侶が結界の中で真言を唱えた後、山伏姿の僧侶が代わる代わるきねを振りおろす。つきあげたもちは2俵(120kg)分で、鏡もちにして30日まで各御堂の御本尊に供え、正月を迎える。
イベント開催情報
| 開催期間 | 12月21日(月) 毎年12月21日に実施。 |
|---|---|
| 開催時間 | ----~---- |
| 会場 | 日光山輪王寺 |
| 住所 | 〒3211431 栃木県日光市山内2300 MAP |
| アクセス(車) | 日光ICから約10分 |
| アクセス(公共) | JR・東武日光駅から、世界遺産めぐりバス乗車約9分、勝道上人像前バス停下車すぐ |
| 駐車場 | なし |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.nikko-kankou.org/event/637 |
| お問合せ | 日光山輪王寺 |
| 電話番号 | 0288540531 |
| 備考 |
※内容は変更されることがありますので、おでかけの前にご確認ください。
情報提供: イベントバンク
北関東を感じる観光情報サイト 










