日本一のそばを楽しむ会 13日、茨城・常陸太田

茨城新聞
2022年3月9日

第21回「日本一のそばを楽しむ会」が13日、茨城県常陸太田市高柿町の市交流センターふじで2年ぶりに開かれる。主催するいばらき蕎麦(そば)の会は観覧者を募集している。

講演会、匠(たくみ)のそば打ち実演と解説、打ちたての常陸秋そば昼食会がメイン。定員150人(申し込み先着順)。午前10時から午後2時まで。

そば料理の新しいレシピを提案する永山寛康さんが「『蕎麦、そば、ソバ』の楽しき人生」と題して講演した後、福島県南会津町の裁ちそば処「滝音」店主、星清信さんが解説しながらそば打ちを実演する。

昼食会は、二八と十割のそば2種類を盛りとけんちん汁で提供する。昔ながらの粗びき粉を使用した十割そばは風味が格別という。

参加費1500円(昼食代を含む)。観覧希望者は電話か、道の駅ひたちおおた、道の駅常陸大宮・かわプラザにある申込書に必要事項を記入しファクスで申し込む。申し込み、問い合わせはいばらき蕎麦の会(電)090(4057)1838、ファクス0294(33)9253。