25年目の輝き美しく あしかがフラワーパークの名物イルミネーション「光の花の庭」開幕

下野新聞
2026年10月31日

栃木県足利市迫間町のあしかがフラワーパークで17日、500万球以上の発光ダイオード(LED)を使ったイルミネーションイベント「光の花の庭 フラワーファンタジー2026~27」が始まった。来年2月14日まで。

2002年に始まり25回目となる今年は、高さ21mの「大クリスマスツリー」を新設した。人気エリア「フラワーキャッスル」付近には、来場者への感謝のメッセージを記した「フラワーロード」を設置。大藤やバラのエリアでは花の香りも楽しめる演出が施されている。

イルミネーションの企画立案を担当するパーク管理部の長谷川広征さん(55)は「25年続けてこられたのは、お客さまのおかげ。イルミネーションを通じて花の魅力を感じてもらえれば」と話した。

夜の部は午後3時半~8時半(土日祝日は9時)。点灯は同4時半~5時ごろ。

⇒世界に誇る観光名所が誕生するまで 「あしかがフラワーパーク」波乱万丈の歴史

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