栃木県内でマンゴー収穫最盛期 今年は「じっくりと成熟できて糖度高く」

下野新聞
2026年8月16日

栃木県那珂川町小川の鈴木材木店が、那珂川町松野にあるビニールハウスで栽培するマンゴーの収穫が進んでいる。今月は栽培開始15周年の節目。割安価格で販売している。

マンゴー栽培は、原木や端材を燃料にしたバイオマスボイラーの余熱を隣接するハウスで利用する仕組み。主な品種は「アーウィン」だが、ほかに緑色の希少種「キーツ」など計5品種を育てている。

鈴木栄子取締役(64)は「今年は4月に天候不順があり成熟が遅れたが、その分じっくりと成熟できて糖度も高まった」と話す。お盆ごろが収穫の最盛期になるという。

(問)鈴木材木店0287-96-3046。

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