関東鉄道常総線でスワローズ列車運行 1年間、1日4往復 27年3月の2軍施設開業PR 茨城・守谷
茨城新聞
2026年9月15日

茨城県守谷市野木崎に来年3月、プロ野球・東京ヤクルトスワローズ2軍施設が開業するのを前に、市内を走る関東鉄道常総線で、市と球団のキャラクターをデザインしたラッピング列車が運行されている。運行は市が主催。2軍施設開業の機運を高めるのが狙いだ。
ラッピング列車は1両編成で、市のイメージキャラクター「こじゅまる」と球団のマスコットキャラクター「つば九郎」がそれぞれ描かれている。双方のイメージカラーの緑と青を基調に市と球団が共に成長して躍動する思いが込められている。
運行期間は1年間で、水海道駅と取手駅間を1日4往復程度走る。
2軍施設の名称は「Swallows Wings Square(スワローズ ウイングス スクエア)」。観客席約3000の球場や選手寮、クラブハウス、サブグラウンドで構成する。
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