人気のキリン「ナツゴロウ」けがで死ぬ 群馬サファリパークの12歳オス 「かわいがってくれた皆さんに感謝」

上毛新聞
2026年8月9日

群馬県富岡市の群馬サファリパークで飼育されていたアミメキリンの12歳のオス「ナツゴロウ」が死んだ。7月26日朝に獣舎で倒れているのが見つかった。転倒などによるけがが原因とみられる。

ナツゴロウは富山市ファミリーパークから貸与され、2014年から群馬サファリパークで飼育されていた。群馬サファリパークによると、来園者からの人気が高く、死を悼むメールが寄せられているという。同園は「これまでかわいがってくれた皆さんに感謝している」とした。

群馬サファリパークは埼玉県こども動物自然公園からアミメキリンの1歳のオス「スズマル」を受け入れ、7月から展示している。

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