「ふしぎな水族園」 24日から群馬・スズラン前橋店で開始 海や川の生き物50種を紹介、触れ合いも 8月23日まで
上毛新聞
2026年7月29日

海や川の生き物の観賞や触れ合いを楽しめる「ふしぎな水族園in前橋」(上毛新聞社主催)が24日、群馬県前橋市千代田町のスズラン前橋店で始まる。23日に準備が行われ、美しく泳ぐ姿が「天女のよう」とされるヒレナガゴイを下から眺められる水槽などが設置された=写真。8月23日まで。
カエルアンコウやリーフフィッシュ、カブトガニなど約50種1600匹の生物を紹介する。岩や葉に擬態する魚を探したり、万華鏡のように魚を観賞する水槽をのぞいたりしながら海の「ふしぎ」を体験できる。人の皮膚の角質を食べるドクターフィッシュのフィッシュセラピーコーナーやネコザメに触れられる「タッチングプール」もある。
2019年から開催してきたが、11月末での営業終了に伴いスズラン前橋店での開催は今年が最後となる。
午前10時~午後6時半。入場料は高校生以上1000円など。問い合わせは上毛新聞社営業局事業部(☎027-254-9955)へ。
北関東を感じる観光情報サイト 










