隈研吾さんが講演会 設計した美術館がある栃木県那珂川町で8月1日に
下野新聞
2026年7月26日

那珂川町馬頭広重美術館(栃木県那珂川町馬頭)は8月1日午前10時半から、美術館を設計した建築家・隈研吾さんの講演会を馬頭総合福祉センターで開く。定員100人。当日先着順で参加無料。受け付けは午前9時半から。
馬頭広重美術館では9月13日まで、企画展「隈研吾建築展 馬頭広重美術館への道」を開催している。講演会は6月に館内で定員30人で予定していたが、台風接近を受けて中止していた。会場を変更し、定員を拡大して仕切り直す。
馬頭広重美術館で作品解説を手がけた大野正勝館長は「前回も問い合わせが多く、より大きな会場で聞いてもらうことにした」と話す。
8月8日午後1時半からは、大野館長が県建築士会の専門家を交え、馬頭広重美術館の魅力を語る「館長トーク」を予定。展示も同日から、大谷石の活用でも知られる米建築家フランク・ロイド・ライトの代表作の一つ「ロビー邸」のスケッチを追加する。(問)同館0287-92-1199。
⇒栃木県小山市に隈研吾さんが設計デザインを担当したカフェレストラン
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