3D遊具 迫力の動き 来月19日オープン 伊勢崎の華蔵寺公園遊園地

上毛新聞
2017年1月22日

伊勢崎市華蔵寺公園遊園地(同市華蔵寺町)は来月19日、昨年10月に老朽化のため営業終了した人気遊具「魔界伝説」の後継となる「スーパーシューティングライド・モンスター×ヒーローズ3D」をオープンする。専用眼鏡を掛けると敵が飛び出して見える3Dシステムを採用し、ゲーム性を高めた。19日に市が工事の進捗(しんちょく)を確認した。
後継遊具は魔界伝説と同じく自動で動く乗り物からレーザー銃で立体模型の敵を射ち、高得点を狙う屋内遊具。敵の数を1・5倍に増やしたほか、乗り物が前後に回転する仕組みを新たに取り入れ、敵を正面だけでなく背後にも配置した。
3Dシステムは海、森、火山の3ステージごとにいるボスキャラに導入した。眼鏡を着用すると、大型スクリーンの中からボスが迫力ある動きで向かって来るように見える。
後継遊具の料金は1回280円。来月19日は記念式典後、午前11時から一般利用を始め、午後4時半まで無料開放する。当日午前9時半から午前11時まで整理券を先着800枚配布し、整理券を持っている人から利用できる。
市文化観光課は「楽しみに待っているファンも多い。屋内で天候に左右されないので、ぜひ遊びに来てほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは同遊園地(☎0270・25・4478)へ。

【写真】立体模型の敵や大型スクリーン内のボスキャラをレーザー銃で狙う後継遊具

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